法律違反の利息で借りているが…

「貸金業者から年利30%の高金利で100万円の借金をしています。友人に話したところ、その利息は高金利で法律違反だと言われました。こうした法律違反の高利での貸付では、貸付金や貸金業者の罰則はどのようになるのですか?」

∇利息制限法違反の利息だとどうなるか 

まず、借入れの元本が100万円ですので、利息制限法の上限金利は15%です。したがって年利30%の金利は利息制限法違反として、制限金利以上の部分は無効とされ、超過部分の支払い分はまず元本に充当されます。

そして、元本に充当された結果、元本が完済となっていれば、その超過分は過払い金として貸金業者に返還請求ができます。

∇出資法違反の利息だとどうなるか 

年利30%の金利は出資法が貸金業者の刑罰金利を超えていることから、出資法違反として刑事罰の対象ともなります。刑罰は、5年以下の懲役もしくは1000万円(法人3000万円)以下の罰金、またはこれらが併科されます。

ただし、平成18年12月20日に交付された改正法では、貸金業者の刑罰金利の29.1%が20%に引き下げられました。

このように、年利30%の利息は利息制限法および出資法にも違反しますので、利息制限法違反の超過部分については、元本に充当するように貸金業者に主張し、出資法違反については警察や検察長に相談・告訴するという強い態度で対処してください。

 

無痛で肌が綺麗になれるレーザー脱毛

永久脱毛をするなら、アリシアクリニックがオススメです。アリシアクリニックのレーザー脱毛は、他院のレーザー脱毛とは一味違います。何と言っても、「痛み」が少ないのです。

レーザー脱毛というのは、効果抜群なだけあって痛みが強く、レーザー脱毛の痛みに耐えられなくて脱毛を断念される方もいるくらい、結構痛みがあります。

「綺麗になるには、多少の痛みにも耐える必要がある」とは思いますが、痛いのが苦手な方にはかなりの苦痛です。でも、アリシアクリニックのレーザー脱毛なら大丈夫!

アリシアクリニックのレーザー脱毛器は、もっとも痛みが少なく、肌に優しい機器なので、痛みの苦手な方でも、肌の弱い方でも安心して通う事ができます。

痛みは少なくても、効果は抜群なので、脱毛サロンのように何度も何度も通わなくても、きちんと脱毛成果を出すことができますし、永久脱毛することができるので、もうムダ毛で悩む必要はありません。

さらに、アリシアクリニックの脱毛は「魅せ肌永久脱毛」と呼ばれるだけあって、脱毛しながら肌を綺麗にしてくれます。脱毛するたびにムダ毛が減っていき、肌も魅せたくなるくらいの極上素肌に仕上がっていきます。無痛で、肌が綺麗になれるレーザー脱毛はアリシアクリニックだけです。

最近はどんどん医療レーザー脱毛の料金も下がっていますし、エステサロンで半永久的に通うよりも、はじめから医療レーザー脱毛のアリシアクリニック 全身脱毛をしてしまった方がトータルコストは安くなります。
 

押し貸しされた借金を返せと迫られているが…

∇返したはずのヤミ金業者から、借金を返せと督促がきました。もう返したと断ると、先週貸した分だといいます。調べると、確かに私の銀行口座に5万円が振り込まれていました。頼んでもいないのに……。勝手に入金されても借金したことになるのですか? 

なりません。むしろ、このような業者の融資行為は押し貸しで、過剰貸付や不正な貸付を禁じた貸金業法に違反していると考えられます。借金も契約(金銭消費貸借契約という)ですから、借主(債務者)と貸主(債権者)の「借りる」「貸す」という意志の合致が必要です。

しかし、押し貸しは借主(被害者)の意志とは無関係に、業者が一方的にお金を押し付けるものですから、いくら銀行口座に入金があったとはいっても、それだけでは契約は成立せず、借金したことにはなりません。

この押し貸しは、そもそもヤミ金業者から借金したわけではない(金銭消費貸借契約は成立していない)ので、業者に利息を払う必要はありません。ただ、だからといって、押し貸しされたお金を使ってしまっていいということではないのです。

あなたの場合、知らぬ間に5万円が振り込まれていたそうですが、それにより、あなたの入金が増えたのは事実で、あなたは法律上の原因がないのに、他人(ヤミ金業者)の財産で5万円の利益を得たことになります。

一方のヤミ金業者はそれにより5万円の損失を生じたことになります。このようにして得た利益を不当利得といい、法律上、あなたはヤミ金業者にその利益を返還しなければなりません。押し貸しに気づいた場合、そのお金には手をつけないことです。ヤミ金業者に戻せるよう、口座にそのまま残しておくといいでしょう。