ハイドロキノンの赤みについて

ハイドロキノンを使用すると、副作用として赤みが出ることがあります。ハイドロキノンを使用した場合、3~5日で肌に赤みが出ることがありますが、これは副作用としてよく現れる症状で、数日で赤みは引いてくるので特に心配する必要はありません。
赤みが出るのはいわゆる好転反応です。美白効果の高い強力なハイドロキノンが肌に浸透することで、一種の反応が起こります。それが赤みなのですが、これはシミを剥がすための工程の1つにすぎません。
但し、あまりにも赤みが強くて、数日経過しても赤みが引かない場合は、使用を控える必要があります。
赤みについては、殆どの場合、心配はいりませんが、アレルギー反応による副作用の場合、注意が必要です。基本的に、日本人の肌は、ハイドロキノン5%までなら、リスクはないと言われています。
従ってその範囲内であれば、問題ありません。
はじめてハイドロキノン配合の化粧品を使用する場合は、2~4%程度のものがよく、高濃度のものはおすすめできません。
ハイドロキノン配合のコスメを使用してシミが消えない場合は、濃度が少ないことが殆どなのですが、高濃度のハイドロキノンを使用する場合は、皮膚科の医師に相談する必要があります。