光脱毛やレーザー脱毛による脱毛方法

脱毛の方法には、光脱毛、レーザー脱毛、ニードル脱毛などの種類があります。
手足やワキの下の脱毛をするときは、これらの方法の中から選ぶことになります。
ムダ毛が気になるのは夏が近づいて薄着になる季節ですが、その頃に脱毛を始めても遅いでしょう。
脱毛をはじめるのに最も適しているのは、長袖を着ている季節なのです。
エステでも、脱毛を始めるなら冬がチャンス!と謳っているところが多いものです。
エステで行われている代表的な脱毛方法は、光脱毛やフラッシュ脱毛を呼ばれている脱毛方法です。
光脱毛というのは、キセノンランプから放出される色々な波長が混ざった光を、フィルターにかけて脱毛したい部分に照射するというものです。
フィルターの働きで毛根の処理にぴったりの波長にした光を毛の根元に照射すると、毛根がダメージを受けて損傷します。
そうすると、次の毛が作られにくくなり、毛が生えてこなくなるというのが光脱毛の原理です。
光脱毛は、料金も安く安全性も高いので、今最もおすすめできる脱毛方法のひとつであり、実際に年代を問わず多くの人が光脱毛の施術を受けています。
もう一つ人気の脱毛方法に、レーザー脱毛があります。
こちらは、特定の色に吸収されるというレーザーの特性を用いた脱毛方法です。
脱毛したい部分にレーザーを照射し、毛根を壊して毛が再生できないようにします。
レーザーを照射すると、肌を輪ゴムで弾かれたような痛みがあります。
部位によってはもっと痛いこともあるのが、レーザー脱毛のデメリットです。
ニードル脱毛は、毛根ひとつひとつに細い針を刺し込み、針の先に電流を流して毛根を破壊する脱毛方法です。
10年ほど前までは、確実に永久脱毛ができる唯一の方法としてこのニードル脱毛が主流でした。
ニードル脱毛の最大のデメリットは、皮膚に針を刺すことによる強い痛みです。
また、時間も料金もかかるので、最近ではあまり利用する人はいないようです。