光脱毛のデメリットについて

最近主流となっている光脱毛は、痛みが少ないのが特徴の脱毛方法です。
そうはいっても欠点がまったくないわけではありません。
肌への負担が少ないキセノンランプの光を利用しているため、安全性が高いと言われている光脱毛。
安全ではありますが、医療用レーザー脱毛方法と比較すると光脱毛の効果は劣ります。
そのため、肌や毛質によっては満足できる脱毛効果があらわれないということもあるのです。
肌にやさしく負担がないのが光脱毛の大きなメリットですが、ごくまれにその光で肌がダメージを受けてしまうこともあります。
他の脱毛方法よりは負担が少ないものの、敏感肌、アレルギー、アトピー、ホルモンバランスの乱れなど、さまざまな原因によって肌が過敏になり、やけどやみずぶくれになってしまうことがあります。
光脱毛は、光を照射することで毛根にダメージを与え、毛の再生を遅らせたりできなくしたりするという仕組みの脱毛方法なので、最終的にはほとんどの毛が生えてこなくなります。
光脱毛は2~3カ月に1回施術を受けますが、このサイクルは光脱毛が現在生えている成長期の毛にのみ効果を発揮するもので、休止期の毛には反応しないからです。
毛周期には成長期、退行期、休止期があり、同じ部位でもその周期は一本一本異なります。
すべての成長期の毛にまんべんなく光を照射できるよう、こういった数か月おきのペースが設けられているのです。
ただし、光脱毛は医療レーザーのように毛根を完全に破壊することはできないので、なくなったと思っていた毛が再生することがあります。